工場内外の環境対策にケスマック・ミストグリップは最適です。
製造業の皆さん、環境問題について、特に法改正による大気汚染防止法・特定悪臭物質への臭気対策など、近隣者・行政、また労働環境改善問題からの苦情対策で悩んでおられませんか?
ケスマック・ミストグリップは既に多くの食品業界・化学薬品メーカー・建築資材・金属関連など幅広い業種で取り扱われており、弊社自身もわが社の阪和工場で2002年に導入モデル工場(繊維関係)となり、種々のノウハウを取り込み、見事臭気対策に成功しております。
当設備の最大な魅力は、ランニングコストに優れる点にあり、近年煙突から拡散排気が問題化する中、工場排気の処理にはボイラーに排気を引き込み、油煙や臭気の原因物質を燃焼させる燃焼方式が多いと思います。
しかし、初期投資が高額なことに加えて低温の排気が流れ込むことにより、ボイラーの燃焼効率が悪化、エネルギーコストを増加させるという問題があります。
また、電気集塵機やフィルター式臭気対策装置による処理も主流ではありますが、電極に塵が付着することにより、集塵機能は低下は著しく、頻繁なメンテナンスも必要。しかも火災の危険性もあります。またフィルター式ではフィルターの交換にはランニングコストが高くついてしまいます。
これに対してケスマック及びミストグリップは、水と電力と物質により若干量の中和剤だけで排気処理が可能なため、ランニングコストは燃焼式に比べて5分の1以下に抑える事が出来ます。
また、回収物質は分離槽で分解・回収するため、設備自体は事実上のメンテナンスフリーなのです。
染色工場のテンター加工から発生する油煙だけでなく、金属加工場の焼き入れ焼き戻し時の油煙、臭気では食品工場の臭気対策からプラスチック工場からのフェノール臭・アンモニア臭・メルカプタン・硫化水素・アミン臭、ホルマリン多消費型工場から出るホルムアルデヒド・DOP可塑剤ミスト・アルコール類などの溶剤など、あらゆる排気物質に対応するなど汎用性も高いことにあります。
市街地に隣接する工場にとって、排気をめぐる近隣住民とのトラブルや、工場内外での労働環境での問題は避けたい事態です。その意味でも今後もケスマックとミストグリップの活躍の必要な場所で、多いに活躍する可能性はまだまだあると思われます。
貴社工場の環境対策にケスマック・ミストグリップを是非ご検討ください。

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